化粧下地がポイントだった!乾燥肌のメイク方法!

乾燥肌だから、お化粧してもすぐに粉がふいちゃう。

そんな風に感じている人はいますか。
それはもしかしたら、自分の肌に合った化粧下地を使っていないのかも知れません。

メイクの仕上がりを左右するのは、化粧下地ですよね。
化粧下地を使うと、乾燥肌の人に色々なメリットがあります。

まず、外的刺激からお肌を守ってくれます。
化粧下地には、スキンケアしながら乾燥や紫外線といった外的刺激からお肌を守る効果があります。
下地を使えば、ファンデーションが毛穴に入りにくくなるので、クレンジング時の肌への負担も減ります。

そして、メイクの仕上がりと持ちがUPします。
一般的に、化粧下地は、お肌のカバー力をアップし、お肌の色を補正します。
お肌の表面を滑らかに整える事で、ファンデーションが綺麗にのる様にします。
余分な皮脂を押さえてくれるので、化粧崩れしにくくなります。

良い事ずくめの化粧下地ですが、自分の肌質に合った物を選ばないと、逆に化粧が崩れたりファンデーションの密着度が弱まったりします。

では、乾燥肌の人はどんな化粧下地を選ぶべきでしょうか。
乾燥肌の人は、保湿成分が配合された化粧下地を選ぶと良いそうです。
代表的な保湿成分には、セラミド・レチシン・コラーゲン・スクワラン・ヒアルロン酸などがあります。
成分表記は配合量の多いもの順で書かれているので、チェックしてみて下さい。

乾燥するとキメが荒くなりお肌の色がくすんで見えてしまいます。
化粧下地を使ってお肌を一段明るくする為に、コントロールカラーが入った下地を選ぶのも良いと思いますよ。
赤みが強い人はグリーン系やブルー系を選びます。
くすみが気になる人はブルー系やパープル系を選ぶと上手にカバーできるそうですよ。

化粧下地には、「正しい塗り方」がある層です。
化粧下地を塗るときは、まず基礎化粧をキチンと行います。
化粧水、乳液でシッカリ保湿を行って下さい。
ポイントは、乳液まで終わった後は、乳液が肌に浸透するまで少し待つ事です。
すぐにベースメイクに入ってしまってはNGなんですね。

では、実際化粧下地を塗る段階です。
パール大の化粧下地を手の甲に乗せ、体温で少し温めます。
指先で、頬、額、鼻、顎の先に化粧下地をのせます。
化粧下地を、顔の中心から外にのばしていきます。
あとは、細かい部分を整えた後、スポンジで顔全体を馴染ませます。

乾燥がひどい場合は、下地に1滴オイルをたらすとメイクのノリが良くなるそうですよ。

化粧下地を効果的に使って、乾燥しらずのお肌を目指したいですね。

乾燥肌は生活習慣から変えましょう

小さい頃から、乾燥肌でもありとても敏感です。

今でも季節の変わり目は特にひどくなったり、皮膚科とは切れません。

化粧品やコスメによる保湿は大事ですが、私は生活習慣で気を付けていたり、取り入れていることがあります。

まずは、お風呂に関してです。

ゆっくり入りたいと思うかもしれませんが、長湯は禁物です。

汗をかけばかくほど、体内の水分が出ているということですが、肌表面にもいえることです。

長湯は肌の水分も奪ってしまうので、適度な時間のお風呂にしています。

次は、マスクです。

マスクの使用法としては、ウイルス感染予防や花粉対策ですが、乾燥肌にもとてもよいです。

マスクで覆われているわけですから、乾燥しにくいです。

風邪予防もできて一石二鳥です。

夏は暑いのでずっとはしていられませんが、それ以外の季節はマスクを着用しています。

あとは、食事面でも気を付けています。

それは、刺激物を食べ過ぎないことです。

刺激物とは、唐辛子、わさび、和からしのように、いわゆるスパイス的な辛さのあるものです。

これも控えるようにしています。

刺激物を食べ過ぎると、肌にも影響して凹凸が出やすくなり、外部に触れる面が広くなります。

これが乾燥にも繋がると聞きました。

医者にも「肌のことを考えると、控えた方がなお良い」とのことでしたので、辛すぎるものはやめています。

後は、ポイントメイクです。
乾燥が気になるポイントには、重点的に保湿をしています。

TゾーンにはTゾーン用の保湿、目元には目元用の保湿を使い分けて対策をしています。

例えば、アイキララやアトピスマイルなどです。
やはり、保湿しないと乾燥はいつまでも続きますから。

わたしの乾燥肌対策

私は10代の頃から、主に?あたりの乾燥肌で悩んでいました。

特に冬になるとひどく、粉をふいてしまうほど乾燥してしまうこともありました。

乾燥に効くと言われる化粧水や美容液をいくつも試しましたが根本的に治るものは見つかりませんでした。

そこで美容に詳しい知り合いに聞いて教えてもらった方法は、冷水で顔を洗う、というものでした。

温かいお湯で顔を洗ってしまうと、肌に必要な油分や水分まで洗い流してしまうということでした。

たしかに私は冷たいのが苦手で温かいお湯で顔を洗っていたので、元々少ないうるおいをお湯によって洗い流してしまっていたのかもしれないと思い、すぐに実践を始めました。

知り合いから話を聞いたその日の夜から冷水で顔を洗うようにすると、その日から効果が現れ始めました。

それまでは、洗顔後につっぱる感じと直後からどんどん水分が抜けていく感覚がありましたが、つっぱる感じが軽減されました。

それから真冬でどんなに寒くても冷たい水で顔を洗うようにしていますが、数ヶ月たったあたりから乾燥で悩むことがなくなりました。

寒い時期には手が冷たく少しつらさはありますが、高級な化粧品も必要なく、とてもお手軽な方法なのでずっと続けていきたいと思っています。

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