乾燥肌は一年中休む暇なしです

私はお医者さんもビックリするほどの乾燥肌です。

ここまでひどくなった時期は覚えていませんが原因は「若かりし頃の日焼け」だと思っています。

若い頃は日焼け後のお手入れもほとんどしたことがなく、焼けるだけ焼いていました。

もちろん顔もです。

元々の肌質もあるのでしょうが今になってひどい事になっています。

冬はボディクリームを塗っていても足のスネ辺りがひび割れて気が付くと血がにじんでしまいます。

夏は乾燥が元で敏感肌になっているので、自分の汗で湿疹が出てしまいます。

一定の時間が経つと跡形もなく消えるのであせもではありません。

同じような湿疹はちょっとした摩擦でも出ます。

梅雨前の5月は一年の中で一番油断しがちな時期ですが、気を抜けません。

暑くもなく寒くもなく肌に影響がなく思われますが、梅雨に入るまで空気はかなり乾燥しています。

もう体中痒くて仕方ありません。

皮膚科で乾燥肌用のクリームを処方してもらっていてこともあります。

1本の量が少なく全身(おしりのほっぺまで)に塗ると2日で1本なくなります。

健康保険適用なのですが結構お高いので今では市販のクリームを使用しています。

感想肌だと日焼けしやすいです。

普通陽を浴びて日焼けの症状がでるまで15~20分とか聞きますが、私の場合、陽を浴びた瞬間から日焼けが始まります。

日焼け止めと塗ってもあまり効果はありません。

ただ日焼け止めを塗るとキレイに日焼けするので塗らないよりはいいのかと思っています。

日焼けをすれば肌の乾燥が進み、乾燥がひどければ日焼けしやすい、という悪循環から解放されたいです。

そのためにお手入れは大切だと思うのですが、イマイチ結果が出ません。

顔は集中してお手入れできますが、全身となると自分で出来るお手入れには限界があり、妥協も必要なのかなと思ってしまいます。

乾燥肌のケアに椿油を塗ってみた

私は夏はオイリー肌になり、冬は乾燥してしまう混合肌です。

冷たい風が吹く頃から、夏はあんなにテカっていた肌が、粉を吹いた状態のカサカサ肌になってしまいます。

カサカサになるとメイクのノリも悪く、そんな自分の顔を見るとテンションが下がってしまいます。

なんとかしたい!と思い、私が乾燥肌のために実行したことは、椿油を塗ることでした。

椿油はヘアオイルとして有名ですが、肌にも使えないかな?と思い、肌に塗ってみたところ、私の肌にはなじみがよかったので、冬になると使っています。

椿油は本当に油のみなので、クリームのような伸びはなく重たい感じがしますが、手につけ薄くしてから肌をおさえるように付けると、重たさもなく、いい感じで肌になじみます。

夜寝る前に付けると、翌朝までしっとりでメイクのノリも良く、朝気分良く出かけられるようになりました。

椿油は髪にも良いので、顔に付けるついでに髪にも椿油を塗ったり、朝のヘアセット時にツヤを出すためにつけたりしています。

髪に椿油をたくさん付けると、一日中べったりしてしまうので、薄く少しだけ付けるのがコツです。

肌や髪に塗ると椿油が手にも馴染み、ハンドクリームいらずになるので、ズボラな私には嬉しい限りです。

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