乾燥肌対策に実践していること

私は22歳、女性です。

昔から乾燥肌で悩んでいます。

お風呂上がりに、化粧水、乳液をつけないと、肌がつっぱりますし、身体にボディークリームを塗らないと、とくに冬は、粉を吹いてしまいます。

なので、お風呂から出たら、まずはすぐに化粧水をつけることを気を付けています。

お風呂から出ると、どんどん水分が失われていくらしいので、すぐ化粧水をぬることはとても大切だそうです。

どうしても子供がいるので、あまりゆっくりケアをする時間はないのですが、化粧水はたっぷり、お肌に染み込むように、叩き込むのではなく、少しぐっと肌に染み込ませるようにぬっていきます。

たっぷりつけて、もうこれ以上お肌に浸透しないってなったら、乳液で蓋をします。

乳液で蓋をしないと、せっかくつけた化粧水の意味がなくなってしまうので、しっかりと乳液をつけます。

それでも顔の乾燥が気になる時は、パックをしています。

ドラッグストアなどで売っているそんなに高くはないパックですが、滴るほど潤いたっぷりのマスクが多いので、最低でも週に一回は使います。

本当はエステに行って、メンテナンスしていただくのが一番良いかと思いますが、なかなか時間もありませんし、お金もかかるので、自宅で出来る乾燥肌対策を毎日しています。

顔の皮がむけてしまい自分にあった化粧品探し。

私が乾燥肌に悩みだしたのは20代前半のころで、今の会社に勤め始めたときでした。

製造業で機械での加工が主でその時に油をつかうのですが、それがかなり顔にとんできたりして気になって念入りに洗顔をしていたせいもあると思うのですが、ある時から両頬のあたりや鼻の頭、おでこなどの皮がむけてきてしまい、普通に今まで使っていた化粧水などがしみて痛くなってしまうようになりました。

皮膚科に行ってみてもらうと乾燥肌ですね。

といわれ軟膏を処方されました。

対策としては皮膚科で見てもらって薬を処方してもらうのも一つの手だと思います。

すぐに治った記憶があります。

でも同じ仕事を続けているので薬がなくなってからまた皮がむけたりしたし、普段から使う化粧品がしみるのが大変だったので自分にあった化粧品を探して使うようになりました。

私はいつも通販で化粧品を購入していましたが、そのなかからいろいろ試してみて敏感肌用で乾燥肌用というものを使ってみたりしました。

それからは顔も痛くなくなりました。

あとはオリーブオイルから抽出されたというエキスの化粧品も乾燥肌用の化粧水のあとにつけるようにしていましたがこれが結構効いたと思います。

洗顔するときもよく泡立ててから優しく洗って顔の皮脂を摂りすぎないようにして、お風呂で暖かい濡れタオルを顔に乗せて顔を温めてからお風呂から上がってすぐ化粧水をつけるように気を付けていました。

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