保湿剤一本で脱乾燥肌

私は小さい頃はアトピー性皮膚炎に悩まされ、中学・高校と年頃の時期には乾燥に対しての間違ったケアで、ニキビだらけの顔になったり、面倒で何もやらず全身常にカサカサだったりと、乾燥肌に随分悩まされました。

そんな私が乾燥肌を気にしなくなったのは、5年前からお風呂上がりにタオルは使わず濡れたまま体に保湿剤を塗る、顔を洗う時は無添加の保湿成分などが何も入っていない石鹸を使う、洗ったあとは1度タオルで軽く押さえて保湿剤を塗る、という簡単なことを毎日欠かさずするようになってからです。

保湿剤を塗る以外のことはしません。

こんな簡単なことですが、学生時代酷い生活を送ったことで30代のような肌になりましたが、5年経った今、すっぴんで出かけてもバレない程の肌に戻りました。

始めたきっかけはテレビ番組でその方法を目にしたからです。

よくドラッグストアなどでは、化粧水、乳液、美容液などは順番通りきちんとつけないと肌は綺麗に保てないと言われ、お金をかけて買い揃え長い間試しましたが、私の場合は表面だけオイリーな肌になってしまい、乾燥肌の解決にはなりませんでした。

そしてもともと敏感肌であるため、肌に合わないとすぐ蕁麻疹やニキビが出てしまい、最後まで使えずお金の無駄になることも多々ありました。

そんな時テレビでその方法を目にし、たまたま原因不明の皮膚炎になった時に処方していただいた保湿剤があったので、お風呂上がり顔含め全身に塗ったところ、みるみる良くなっていったのです。

今ではその時にお医者さんに教えていただいた、その保湿剤と同じ効力のあるものを市販で買って使っています。

クリームだけでは乾燥肌は救えない!?

年を重ねるごとに年々肌の悩みが増えていっている気がします。

私は、若い頃は乾燥肌とは無縁で、ニキビなども出来ずらい、割と恵まれた肌状態でした。

それが、最近は肌がかゆいことが多く、それで乾燥肌になってしまったと気が付いたのです。

気が付いたからには、放置していると悪化する一方なのでお手入れが必要と考えるようになりました。

ちなみにこれまでは、手が乾燥しているな、と感じたときにはクリームを塗っていましたが、最近ではそれでは不足していると考えています。

なぜなら、顔のお手入れと同様に、水分不足と油分不足、どちらも起こしてはだめだと考えたからです。

そう、クリームを使っているだけでは、保湿は出来るかもしれないけれど保湿をするための水分が足りないと考えています。

一方で、顔については、これまでお手入れをしていましたが、乾燥が進んでいるので、これまで以上に念入りに保湿をしてクリームを塗っています。

体は、スプレータイプの化粧水を満遍なくかけてから、クリームを塗るようになりました。

その際に気をつけていることは、とにかく時間をかけることです。

時間がないから、といって塗るものを塗って済ませてしまうと、十分に水分が肌に浸透しないため、クリームを塗っただけと同じになってしまうので、それだけは気をつけています。

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