乾燥肌のトラブルが起きるまいに・・・

私は幼い頃から乾燥肌でした。

頬が特に乾燥して切れたりしていたのでその頃から保湿クリームを塗ってもらっていました。

小学生の頃には手の乾燥が酷くなり、授業中に手袋をしていた時期がありました。

それも保湿クリームを塗って行くうちに良くなっていきました。

小学校高学年の頃にはスポーツクラブに入りジャージで1日過ごすようになると、足のすね辺りの乾燥が酷くなり切れてしまう程になったので、ジャージを着て寝るのは辞めてその頃から自分は乾燥肌なんだなと自覚し、自分で保湿クリームを身体に塗るようにしました。

次に肌の問題として、顔のケアに悩みました。

市販の洗顔クリームを使うと酷く乾燥してしまい。

返って余計にてかりが出てしまったり、中学生の頃だったのでニキビも出ていたのでどうしたら良いのか分からないまま過ごす時間が長かったです。

化粧水は使うようにしていましたが、それだけでは保湿ができていなかったんだなと今では思います。

高校生になってからは、先輩が使っているスキンケアを参考にして化粧水や乳液を揃えるようになりました。

顔全体のニキビはほとんど出なくなりましたが、たまに口まわりに出てくることがあったので、それも乾燥からニキビだと知ってさらに保湿クリームを化粧水、乳液のあとに塗るようにすると肌のトラブルが減りました。

それからは特に何かを変えたりすることはなくそれらを使いながらケアをしています。

教えます。肌の乾燥対策で毎日気を付けている事。

肌の乾燥はしわ、たるみの原因。

肌の老化の原因も乾燥が一番です。

肌が乾燥している状態で紫外線を浴びると焼けやすくダメージを受けやすくなります。

そこで私の乾燥対策。

①洗顔。

まずは洗顔です。

洗顔フォームをよく泡立てて泡を肌に乗せるように洗います。

すすぐ水の温度はぬるま湯です。

体温より少し低い温度くらいがちょうどよいです。

冬は寒くとも熱い湯は使いません。

やさしくすすぎ、20回はすすぎます。

その後タオルで優しく水分を抑えます。

②化粧水 化粧水は2度付ける事がおすすめです。

最初は水っぽいものを付け、植木の水やりのように水を与えます。

水分が肌に行き渡るまで2~3分待ちます。

それから2度目の化粧水を付けます。

2度目は保湿成分の高い化粧水が良いです。

抗糖化成分のあるものが肌を柔らかくして化粧水の入りをよくしてくれます。

肌が固いといくら水分を与えても浸透していきません。

2度目の化粧水を肌にのせ、手で押さえて肌の奥まで浸透させる事が大事です。

ここでも2~3分つけてから待ちます。

③クリーム まずは水を入れたので、次は上から栄養のある油分であるクリームをつけて蓋をしましょう。

せっかく水分をあたえたのに上から蓋をしないと水分が蒸発してしまい、せっかくの保湿が無駄になります。

乳液でも良いです。

クリームをつけてからも少し時間を置きます。

ごちゃ混ぜの使用は意味がなくなります。

次の進むまでの時間をとる事大事です。

④パック 時間があるときはパックをしましょう。

時間があるとき10~15分パックをするだけで保湿が出来ます。

角質ケアも一緒に出来ます。

以上が私の乾燥対策です。

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